格安海外送金ルート(2)
今回は、HSBCグループの海外送金です。
サイバーエージェントFX→HSBC日本→海外のHSBC
手数料:
・為替手数料 1通貨単位あたり0.8銭(米ドル)、1.6銭(ユーロ)、1.8銭(豪ドル)、2.5銭(ポンド)、2.8銭(NZドル)、4.0銭(カナダドル、スイスフラン)
・海外送金手数料 海外のHSBCの受取手数料(シンガポール、NZはかかる)
利点:
・海外のHSBCの口座開設が日本にいながらにして可能(中国、イギリス、香港、シンガポール、NZ)
・海外のATMで外貨口座から現地通貨を手数料無しで引き出せる(米ドル、カナダドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、ポンド、スイスフラン、香港ドル、シンガポールドル、メキシコペソ、南アフリカランド、ロシアルーブル、トルコリラ、デンマーククローネ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローナ、チェココルナ、ハンガリーフォリント、ポーランドズロチ、アラブ首長国連邦ディルハム、クウェートディナール、タイバーツ)
欠点:
・1万通貨単位
・HSBC日本に1000万円以上の預金額が必要
・HSBCの日本撤退決定
HSBCの同行間海外送金がプレミアで無料であることを利用した海外送金です。
HSBCへ送金するルートとしては最も安いです。(HSBC間なのでコルレス銀行がない)
なお、HSBC日本から海外のHSBC以外の金融機関に海外送金する場合は1000円かかります。(この場合はもちろんコルレス銀行経由なのでリフティングチャージ・受取手数料が発生する場合があります)
サイバーエージェントFXの特徴は(1)で書きました。
HSBC日本の大きな特徴は2つ。
1つ目は海外HSBC口座開設のサポートを行ってくれるということ。
事実上HSBC香港の郵送口座開設の唯一の手段です。
2つ目は「海外ATM」で「外貨口座から」現地通貨を出金できるということです。
このサービスはHSBCシンガポールでもありますが、国内だとHSBC日本だけです。
(なお、HSBC香港は海外ATMで「香港ドル口座から」現地通貨出金、または「香港内ATMで」外貨口座から外貨出金、しかできません)
HSBCが日本からの撤退を決定しました。
上記方法は時限的となります。
サイバーエージェントFX→HSBC日本→海外のHSBC
手数料:
・為替手数料 1通貨単位あたり0.8銭(米ドル)、1.6銭(ユーロ)、1.8銭(豪ドル)、2.5銭(ポンド)、2.8銭(NZドル)、4.0銭(カナダドル、スイスフラン)
・海外送金手数料 海外のHSBCの受取手数料(シンガポール、NZはかかる)
利点:
・海外のHSBCの口座開設が日本にいながらにして可能(中国、イギリス、香港、シンガポール、NZ)
・海外のATMで外貨口座から現地通貨を手数料無しで引き出せる(米ドル、カナダドル、ユーロ、豪ドル、NZドル、ポンド、スイスフラン、香港ドル、シンガポールドル、メキシコペソ、南アフリカランド、ロシアルーブル、トルコリラ、デンマーククローネ、ノルウェークローネ、スウェーデンクローナ、チェココルナ、ハンガリーフォリント、ポーランドズロチ、アラブ首長国連邦ディルハム、クウェートディナール、タイバーツ)
欠点:
・1万通貨単位
・HSBC日本に1000万円以上の預金額が必要
・HSBCの日本撤退決定
HSBCの同行間海外送金がプレミアで無料であることを利用した海外送金です。
HSBCへ送金するルートとしては最も安いです。(HSBC間なのでコルレス銀行がない)
なお、HSBC日本から海外のHSBC以外の金融機関に海外送金する場合は1000円かかります。(この場合はもちろんコルレス銀行経由なのでリフティングチャージ・受取手数料が発生する場合があります)
サイバーエージェントFXの特徴は(1)で書きました。
HSBC日本の大きな特徴は2つ。
1つ目は海外HSBC口座開設のサポートを行ってくれるということ。
事実上HSBC香港の郵送口座開設の唯一の手段です。
2つ目は「海外ATM」で「外貨口座から」現地通貨を出金できるということです。
このサービスはHSBCシンガポールでもありますが、国内だとHSBC日本だけです。
(なお、HSBC香港は海外ATMで「香港ドル口座から」現地通貨出金、または「香港内ATMで」外貨口座から外貨出金、しかできません)
HSBCが日本からの撤退を決定しました。
上記方法は時限的となります。



