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HSBCが日本から撤退決定

HSBCが日本からの撤退を決定しました。
これでHSBC日本はリテール部門がなくなります。
支店は7月末まで、インターネットバンキングは12月末までとなります。

はっきり言って大打撃です。
今年中にそういうことになるとは思っていましたが、まさかこんなに早いとは・・・。

HSBC日本からの口座開設がもうすぐ出来なくなるということで、
HSBC香港の日本からの郵送開設が事実上不可能になります。

本ブログの海外送金の項で出していたHSBC日本絡みの海外送金は時限付きのものとなりました。

HSBC日本と同等の機能を求めるなら、シティバンク日本に求めるしかなさそうです。
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アメリカの銀行口座開設方法

最近、アメリカの銀行口座はマネーロンダリング対策によりSSN(社会保障番号)が必要になり、非居住者には開設が難しくなっています。

現在非居住者がアメリカの銀行口座を確実に開けるルートは下記の2つとなります。

1.ハワイで銀行口座を開く
ハワイは歴史の経緯から非居住者の銀行口座開設に寛容で、パスポートと入金用の現金・トラベラーズチェックがあれば誰でも簡単に開設することができます。
但し、日本から郵送で、とはいかず、現地に足を運ぶ必要があります。
具体的な銀行名としては、バンクオブハワイなどがあります。

2.ユニオン・バンク・オブ・カルフォルニアに口座を開く
ユニオン・バンク・オブ・カルフォルニアは三菱東京UFJ銀行の子会社でカルフォルニアに展開する中堅程度の銀行です。
三菱東京UFJ銀行の口座を持っている人なら誰でも口座開設することができます。
しかも、この場合は現地に行く必要はなく、日本から開設できます。

上記2ルートで開いた口座はいずれも日本語でサポートが受けられるので、英語が苦手な日本人でも使いやすいです。
アメリカの銀行口座はアメリカ市場に直接アクセスするには必須に近い(アメリカの証券会社からの出金先はアメリカ国内の銀行口座でないといけない)ため、上記2ルートで開けるアメリカの銀行口座は貴重です。

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預金封鎖事例

よく海外口座開設の理由として日本による預金封鎖のことが話題に上りますが、実際の預金封鎖はどのようなものだったのでしょうか?

日本の預金封鎖:
・預金は封鎖され、新円切り替え後、封鎖解除。円切り替えにより、預金の価値は10分の1となった。
・不動産(当時は地主が多かった)は農地解放でアウト。自分で耕さない土地はほとんど没収、再分配された。
・預金封鎖の例外は日本株。株を買えば新円切り替え時の価値毀損を防ぐことが出来た。
 (山崎種ニ『そろばん』参照。その中で山種が横山大観に預金封鎖から資産を守るため株を勧める場面が出てくる)

アルゼンチンの預金封鎖:
・アルゼンチンのデフォルト時に国内の預金封鎖が行われたが、同時にブラジル国内のアルゼンチン国民の海外口座も凍結された。

ロシア経済危機時:
・金の延べ棒のニセモノが出回り、金は換金出来ない状態が長く続いた。

このように、実際の預金封鎖や経済危機時には、従来預金封鎖時に有効と言われている不動産・海外口座・純金などの現物・海外資産であっても資産を守れない例があるようです。

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Interactive Brokersの入金方法

インターネットで調べると、Interactive Brokers(IB)の入金方法の情報が錯綜してよく分からなかったので、
直接IBとシティバンク日本に尋ねてみました。

IBには国内口座と海外口座の2種類があり、日本市場は国内口座で、海外市場は海外口座で取引します。

国内口座:
シティバンク日本の法人口座へ振り込む。通常の国内振込。

海外口座:
シティバンク日本の本店の非居住者口座(口座番号10桁)へ振り込む。
通常海外送金扱いだが、シティバンク日本から振り込む場合は同行間振込で可能。
但しシティバンク日本では口座番号10桁はネット上では登録できず、都度郵送または来店での振り込みとなります。
このため、所定の手数料315円が必要。
※新生銀行やジャパンネット銀行など国内の口座から下7桁で振込出来たという報告が多数ありますが、
 IB自身は非推奨です。実際トラブルが発生し組み戻しなどが多数発生している模様です。

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格安海外資金還流・円転ルート(3)

今回は格安海外送金ルート(3)と同じくInteractive Brokers(IB)を使った格安海外資金還流・円転ルートです。

アメリカの銀行→IB→シティバンク日本

手数料:
・為替手数料 1通貨あたり7銭(米ドル)、他通貨は不明(かなり安いと思われる)
・海外送金手数料 2.5ドル(約150円)(米ドル)、他通貨は不明(かなり安いと思われる)

利点:
・手数料が最も安い
・国内に戻すだけなら手数料無料

欠点:
・出金先は主通貨しか出来ない(日本なら円、香港なら香港ドル)
・口座維持手数料が月10ドル(年約9000円)かかる

IBは月1回までなら出金無料で、アメリカの銀行とIBは手数料無料のACHでやり取りできるため、結果的に海外送金より手数料が安くなります。
入金元はアメリカの銀行と書いてありますが、恐らく香港の口座(香港ドル)などでも入金できると思われます(但し各国の国内送金手数料がかかる)。

出金先をシティバンク日本としたのは、日本の銀行の中には受取手数料を取る銀行もあると思われるためです。
受取手数料が無料であればシティバンク日本でなくてもこの手数料で大丈夫です。

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とても面倒くさがりやです。

できることなら一日中ごろごろしてたいです。

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